セコマイラーのゆるっと生活

植物、特にチランジアと多肉植物にはまっています。セコいポイント集めと、たまにクレカや旅行について綴っていきます。

湯たんぽを買いました。その効能とは?

湯たんぽを買いました。こんなやつです。

前からずっと迷っていたんです。 湯たんぽあるし。 百均で買った小さい湯たんぽに毎晩お湯を入れて布団に入れてました。 その前は電子レンジで暖めるタイプを使っていました。

これも良かったんです。ただ、温め方が難しくて。うちの電子レンジでは、指定の時間内で温かくなることはなく、調整に失敗して破れてしまいました。 その後、百均で購入した湯たんぽを2つ使用していました。

寝る時の暖房器具は湯たんぽのみにしてもう長いです。足元を暖かくすると眠り易い。湯たんぽと並行してレッグウォーマーも使っています。それでも、シモヤケが出来てしまう私は冷え性なんでしょうか?

 

数年前から昔ながらの湯たんぽが欲しくなってました。 でも二千円以上する物なので、本当に使うかなと少し躊躇していました。だってあるんですよね、百円で。その20倍以上のお値段なので、必要かどうかを考えてしまいました。

 

でも今回、物欲に負けまして、購入。 まず便利なのが、本体ごと火にかけられることです。 今までは前日に使った水は捨てて新しくお湯を入れなければなりませんでした。

今は栓を外してそのまま加熱すれば良いので、手間はかかりません。ずぼらな私にはピッタリです。

  加熱した湯たんぽを袋に入れ、さらにバスタオルで包んで布団の中に入れておきます。 寝る準備をしてる間に暖かくなって、就寝。 百均のは容量が少なかったせいか夜中には冷めてましたが、朝まで暖かさが持続します。 これで暖かく寝ることができる、と思いましたが、誤算がありました。

 

湯たんぽを入れると、当然のように、お猫さまが場所を独占します。 布団の上からでも暖かく感じるのでしょう、それを避けて寝ることになりました。 それでも十分暖かいです。

 

そして、嬉しい誤算がありました。 何と、夕方まで暖かさが持続しているのです。 冬の猫の暖房をどうしようかと考えていたんです。

 

昨年までは父がいたから、コタツもあったし、暖房もしていました。 しかし、今は、昼間留守にしているので、暖房はありません。火事の危険性があるので、コタツは切って出ます。 この子は気むづかしい子で、キャットハウスにも入らず、どこかに暖かい場所を作っておく必要がありました。

私の布団に入れるようにしていますが、それで十分なんだろうか、と不安がありました。

 

しかし、湯たんぽがあれば、そこそこ暖かく心配する必要がないのでは?と思います。

 

デメリットは、加熱時間が結構かかるということです。 2リットルの水を沸かすわけですから、思ったより時間が必要でした。 寝る準備の一環に加えないといけない時間です。

あともう一つ、低温やけどの心配があります。 直接加熱するためか、かなり熱くて、布に包んであるけど、直接湯たんぽに長時間触れていると確実に低温やけどになります。

猫が湯たんぽの位置を独占するので、直接足を乗せることはありませんが、逆に猫が低温やけどにならないかと思ったりします。

猫は本能で分かっていると思いますけど、ちょっと心配です。

 

明け方には、ちょうど良い温度になっています。 その頃には、猫が足元で直接触れる位置にいるので、本当に猫はよくわかってるんだなと感心します。

 

電気毛布の方が全身暖かくなるので、そちらを使おうかとも考えましたが、湯たんぽを継続することにして良かったと思います。

電気代については、IHで湯たんぽを加熱するので、電気毛布とそんなに大きく違わないのではなかろうかと思っています。

 

寒さがこれでしのげる間はこのままでいこうと思います。 本当はコタツを入れっぱなしにしておくのがいいんでしょう。 こたつの中ではこんな具合になっています。

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しかし、安全のために我慢してもらいます。

 

 

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