セコマイラーのゆるっと生活

植物、特にチランジアと多肉植物にはまっています。セコいポイント集めと、たまにクレカや旅行について綴っていきます。

マスクのせいで前が見えない!眼鏡をコンタクトに変えました

コロナ禍でマスク着用にしておおよそ一年になります。

ほんとマスクが手に入らない時期は大変でした。手元にあった布マスクで凌いでいました。今は元々よりは高いとはいえ、あの時期に比べると安く手に入るマスク。布マスクで通そうと思っていた私もとうとう不織布の使い捨てマスクを着用しています。布マスクと併用ではありますけど。

 

今はマスク供給になんの不安もない生活ですが、実はマスクを沢山買ってしまいました。

理由はズバリ

眼鏡がくもるから。マスクにもよりますが、前が見えないくらいの時もあります。

 

メガネがくもらない、くもり難いとの表示があればつい手が伸びます。

くもりどめも色々と試してみました。

 

でも、大寒波の影響もあるかとは思いますが、ほとんど効果がありません。

 

ついに、コンタクトに切り替えることにしました。

 

以前はコンタクトを常用していました。ところがドライアイになってしまい、パソコン仕事をしていると30分もしないうちに目がバシバシになる始末。メガネの不便さよりコンタクトの不快さが勝った結果、コンタクトを止めてしまいました。

 

でも、こんなに前が見えないくらいくもるならコンタクトもありかなぁと思いました。

 

コンタクトを止めていた理由はもう一つあります。いわゆる「離せばわかる」年齢になって、コンタクトが合いにくくなっていたんです。通っていた眼科で見え方にクセがあるとの話しを聞いていたので、合わなかったらコンタクトが無駄になるし。もうメガネで良いかなあ…

 

久しぶりに購入したコンタクトは、まだ慣れないところもあるけど、割と快適。

 

特にドライアイはマスクの隙間から常に蒸気が供給されている状態で、あまり目がバシバシになりません。(そうはいっても涙眼薬は必須)

 

ただし、遠近両用にまだ慣れていないせいか、スマホが今までより遠くに持たないと見えにくい気がしています。老眼ぽくて嫌だ…

 

それと重要なのが、10時間の壁

 

以前行っていた眼科でコンタクト装置は10時間以内に抑えるのが望ましいと言われました。

たまには10時間を超えることがあっても大体10時間で外すようにしておりました。これもコンタクトを止める一因となったことは間違いありません。

 

しかし、私が家を出てから帰るまでの時間はおおよそ13時間。10時間制限を守ろうとすると会社に着いて装着、会社を出る前に外すほかありません。

 

出来ないことは無いんですが、マスクでくもる眼鏡問題の解決にはなりません。

 

結局、会社に着くまでは裸眼、会社で装着、帰る時はまた裸眼とすることにしました。

 

コンタクトの費用を考えるとメリットは何もありません。

 

せっかく作ったコンタクト、定額制のメルスプランにも入ったので、1年は辞められません。

 

1年後、世の中はどうなっていますでしょうか?マスクを外せるようになっているでしょうか?

 

そんなことを期待しながら、しばらくはコンタクトと眼鏡の併用で生活していきます。

 

 

お立ち寄りいただきありがとうございます。