セコマイラーのゆるっと生活

植物、特にチランジアと多肉植物にはまっています。セコいポイント集めと、たまにクレカや旅行について綴っていきます。

成長しないチランジアにまさかの変化

買って一年足らずのチランジアに花芽がつきました。

 

ダイソー出身の正体不明の子なのでどんな花が咲くのか分かりません。楽しみです。

今のところシーディアナかなとは思っています。

 

花が咲いたら調べるつもりです。

 

ところでチランジアは開花しても、自家受粉が出来ない種類が多いそうです。自生地では他の生物が受粉の手伝いをしてくれて増えていくのです。栽培している方の中には、人工授粉で種を取り、実生されてる方もいらっしゃるようですが、たった一つしかない花芽では無理です。それに、そんな技術もありません。

 

そして、花芽を付けたチランジアはそのまま成長を止めてしまうのです。

 

ではそれで終わりかというと、やはりそうではなく、子株を付けて増えていくのです。

 

花が咲いたこの子もきっと子株を付けてくれるはず。そんな楽しみもできました。

 

昨年は根がなかなか伸びず、着床もしなかったチランジア たち。ひと冬乗り切って、大きな変化を見せてくれる子が一つでもいた事に喜びを感じます。

 

でも小さな体に花、まして子株は負担が大きく付けても小さな個体にしかならないかもしれません。それはそれで仕方ないですが、何とか助けにならないかと、肥料を投入することにしました。

 

その時に少し違和感を覚えた個体がありました。

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この写真では分かりにくいですが、緑色のものが出ています。

最初は根が出たのかなと思いました。

これは昨年発根したチランジアの根です。ちょい違うけど、種類によってはこんなのご出るのか?

 

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3日くらいして、あることを思いついたので久しぶりにマクロレンズを取り出してみました。

 

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子株かな?

 

発見から1週間。

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やはり分かりにくいので、またまたマクロレンズで撮影。

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はっきりと子株と分かります。

 

花を付けずに子株が出来るんだ。。。?

 

ネットを検索するとかなりそういう例も出てきました。

 

この子株は最初からうちの環境に慣れた状態で出てくるため、親株よりは環境に適応しているはずです。また親から栄養供給されているため、成長も早いみたいです。

 

買った時からあまり変化が無いのは、花が咲きそうな個体と同じです。ですからこの子も小さなチランジアです。

それなのに2つも子株が付くなんて!

 

花を咲かせることを放棄して、子株を選んだんでしょうか。

 

この子は矮小化の心配はあまりしなくても良さそうです。

 

 

そしてもうひとつ。

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これは子株かどうか分かりません。

実はコレ、昨年失敗して真ん中がすっぽり抜けたハリシーと札が付いていたダイソー出身の子です。

 

蒸れたのか真ん中だけがすっぽりと抜けたんですが、バラバラにはなっていません。

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ネットで調べると、同じような状態から、新芽が出たとのブログを発見して、ずーっと手元に置いていました。

 

時々、動きがないかなぁと覗き込んでは、ダメだとガッカリ。

触ってみると硬さはあるし、バラバラにもならない、枯れてもこないという、生きているのか不明な状態です。

 

久しぶりに手にとってみたら、一枚葉が取れてしまったんです。やはりバラバラになるのか。。。

 

と、このぽっちのようなモノが目に入ったんです。

 

ひょっとして子株?

 

これが本当に子株としても、親が健康とは言えないためちゃんと育つかはわかりません。それにまだ子株と決まったわけではないてすし。

 

 

触らなかったら葉が取れなくて、良いくらいにカバーしてくれたのかもしれないなとちょっと後悔もあります。

一方でこれで光や空気に触れていい具合に成長するのかもしれないという期待もあります。

 

1週間もすれば正体が判明すると思います。

 

 

お立ち寄りいただきありがとうございます。